CUTIE88

作曲者 tetsuo氏  HP:- 世は混沌へと帰す -
動画:sm7906128
作品情報 7key 2010/2/21公開 設定BPM:175
難易度 時間 矢印数 変速 備考
Special ☆×18 4:37 1333 x1 合作

※左から順にS、D、F、Space、J、K、Lで操作します。
 [BackSpace]でリスタート、[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
 選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
 オプション画面で[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
 全体的にタイミングが遅い(速い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)て調整してください。
 得点報告はこちらから→   FUJI   ティックル

キミに会えたあの日から 不思議なことばかりだよ
意味のない笑顔 騒ぎ出す気持ちは Party ね

FUJI、ティックルの2人が送る7key合作。
Lovely Step Double参加作品です。

明るい感じを見せる、tetsuoさんのアップビートな四つ打ちボカロ曲。
祭のコンセプトにあわせて、リズムに乗っていける楽曲です。
軽快な曲に合わせて、譜面もテンポ良く。
独特な打鍵を軸に据えた、そんな感じの作品です。
super soul, super emotion.

以下各製作者よりコメント。

ティックル

合作は何度もしてますが、
コラボとなると2回目くらいなのかもしれません。
ティックルです。

今回、機会あってFUJIさんとの合作になりました。
"Lovely Step"ということでpopな曲をということになるわけですが、
思いのほかちょうどいい曲が見つからず定まらず。
こんなに作ってなかったかなと改めて思い知らされました。

で、結果的に選曲とswfをFUJIさんに丸投げする形に(ry

曲自体は明るく作りやすかったため元となる譜面を作るまでは早かったです。
コラボの形式に自分があまり慣れていなかったため、
エディターをあちこち見たり合わせたはずの矢印数が合ってなかったり。
何だかんだでFUJIさんにいろいろフォローしてもらった感があります。<

合作すると自分や相手の譜面の性格というか
そういうものが見えて面白いですね。
譜面や曲に対する見方も違うので、確かにこういうのもありだなあと思ったものもいろいろ。
これらが今後に反映されるのかというとまた別問題ですがー

譜面は自分が押しやすさを意識してしまうこともあり、
密度やBPMの割に打ちやすいと思います。癖も出てると思います
Lovely Stepだからそのくらいの難易度がちょうどいいのかもしれませんが。

最後に、合作のお相手ありがとうございました。
また機会があればやれるといいですね。

FUJI

選曲、SWF担当のFUJIです。
2010年のLovelyStepは合作限定ということで、この機会にいつもと違う人とやってみたいという思いがありまして。
祭会場の掲示板にティックルさんの名前があったので、打診してじゃあやりましょうかという運びになりました。

しかしながら、祭コンセプトに沿った曲って自分あんまり作ったことがなくてですね。
まず選曲の時点で難儀したとかそういう話も(謎)
結局自分がよく知っている曲に落ち着きました。
tetsuoさんの曲は本日営業中に続き自分の中では2回目になります。

個人部はティックルさんと譜面の対比を見せる感じで音階に素直に打っている部分が多いです。
例によってリズム譜おいしいですな部分もあり、その辺は抜かりなく。
合作部の譜面については結構任せっぱなしだったようにも(殴)
ある程度音の取り方を決めた後は、どう置くか聞いてそれを基に配置を決めていったとかそんな感じです。
ティックルさんの譜面はどう考えて置いてるんだろうと時々気になったりしてたのですが、
その意図を少しだけですが垣間見ることができたように思います。
そういうところが見られたという意味でも製作はけっこう楽しかったですね。
その一方、お互いになかなか相談する時間が取れなくて、結局完成もぎりぎりになってしまいました。
次はもう少し余裕をもって製作したいですね(謎)

完成した譜面は後半に向けて徐々に盛り上がる内容です。
どちらも特徴的な配置で譜面を組み立てる製作者ということで、その2人が組み立てた譜面は
やっぱり特徴的な配置が多くを占める譜面になったように思います。
他ではなかなか見ないような配置もところどころに。
合作部も分かる方にはお互いの特徴が見えるんじゃないかなとか。

swfはちょっとだけ弄りましたが特にそれがどうというほどのものでもないです。
タイトルとかもそうですが、動画を知っている方なら何となく分かるかもしれないですね。
惑わされないようにだけ注意してください。

最後に、合作のお相手であるティックルさんへ。
まずお忙しいところを付き合わせてしまってなんというかすみませんでした。
また機会があったらの話ですが、次回はもう少し余裕をもってやれたらいいなとか。
改めて、合作にお付き合いいただきありがとうございました!