MiGRATORY BiRDs

作曲者 Verdammt氏  HP:- SOUND CLOUD -
作品情報 7key 2012/9/10公開 設定BPM:117
難易度 時間 矢印数 変速 備考
Special ☆×19 3:44 1089 (x0.7) x0.8 - x1 合作

※左から順にS、D、F、Space、J、K、Lで操作します。
 [BackSpace]でリスタート、[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
 選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
 オプション画面で[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
 全体的にタイミングが遅い(速い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)て調整してください。
 得点報告はこちらから→  FUJI  空霧  夏祭り2012掲示板

渡り鳥の旅の軌跡に

FUJI、空霧が送る夏祭りチーム内合作。
Dancing☆Onigiri夏祭り2012参加作品です。

Verdammtさん作曲の民族調インスト曲。
重厚なストリングスの旋律にシンセや管楽器が絡む、壮大さが印象的な楽曲です。
曲を大らかに掴むリズム譜、細かく見せる旋律譜をコラボさせた譜面を乗せました。
Verdammtさんに楽曲の使用許可を頂きました、この場を借りて感謝。

以下各製作者よりコメント。

空霧

どうも、空霧と申します。
この度、同じチームになったのも何かの縁(?)ということで、FUJIさんと合作させて頂きました。

選曲は僕が担当しました。migratory birdsは直訳で渡り鳥を意味します。
プレイしながら渡り鳥の見る情景なんかを頭に思い浮かべてみるのもまた面白いかもしれませんね(何
また、非常に多くの音が複雑に絡みあっており、
話し合い中には「主旋律どれだ(ry」という発言がちらほら出てました(^o^)

個人譜を組むのには結構な時間がかかってしまい、開始が遅れてしまったのは本当に申し訳なく思ってます…
個人譜はいつも通り裏打ちを交えたり、打ちやすさを重視したりでなるべく流れを損なわないような感じに仕上げました。
なかなか繰り返しが多くて構成を組むのには苦労しました(
そのため密度はあまり濃くなかったのですが、FUJIさんの個人譜は結構濃い譜面で驚いた覚えがありますw

完成譜はなんというか個人譜では届かなかった痒いところに手が届いたような譜面になったと思っています(謎
こういうところもコラボ合作の醍醐味なのかなあと思いつつ(
合作部はFUJIさんが比較的僕の配置の意思を汲み取ってくれての提案が多くて、
とてもありがたかったというか流石だなぁとか。
なんやかんやでそれぞれのらしさが見え隠れするような配置になっていると思います。

最後になりましたが、FUJIさんお疲れ様でした、ありがとうございました!
コラボ合作というもの自体初めての経験で色々迷惑かけてしまい申し訳ないです((
比較的スムーズに運べたのもひとえにFUJIさんのおかげだと思っています。
また機会があればよろしくお願いします!

FUJI

今回は狙っていたFUJIです。
夏祭り2012のチーム内合作ということで空霧さんと合作することになりました。
この合作の成立は偶然ではなく、運営にメンバー要望を出した結果だったりします。
なのでこのコラボの成立は思惑通りといった感じで。
それでいて楽曲を丸投げするというダメ製作者ですみません(殴)
この曲は提案してもらったうちの一つです、とてもオケの厚い自分好みの楽曲ですね。

非常に細かい音が多い曲で、それに加えて様々な旋律が一つの曲の上に交錯しています。
よくバランス保っているなと感心しつつ、個人譜製作は難航を極めました(謎)
向こうもその辺同じだったようでお互いに苦戦していたようです。
時間が限られていることもあり幸先不安なスタートでしたが、そこそこ順調に進んだように記憶しています。

個人部は適当に簡略化しつつ、対旋律を追うような譜面になっています。
ほどほどに旋律感を出しながらも、他の部分も軽く見せていくような形に。
後半の部分は一転してシンセをガチ追いしてみました。ちょっとびっくりするかもしれません(謎)
空霧さんは8分に16分を絡めたリズム譜が多く、対照的な内容かなーと。

序盤から中盤にかけては、曲の雰囲気を鑑みて32分は丸めが中心になっています。
でもやっぱり曲の特徴ですしそういうとこも譜面で見せたいですよね、というのはありまして。
というわけで、ラストの合作部は細かい配置が大量に展開される恐ろしい事態になりました(殴)
しかもあんみつしづらいという鬼畜仕様で、妙な難しさのある譜面になったような印象です。
全体的に見切りやすい形に収めてはいますがタイミングや運指という面では少々難しく、
正確に打てるテクニックが要求される譜面でしょう。

ラストの微収束から盛り上がりという曲のイメージを追う点では、元譜よりぐっと良くなったかと思います。
広く使う、という方向に空霧さんの一つのこだわりを見ることができましたね。
その点を活かせるような提案をしてみたつもりです、面白い感じになったんじゃないかなと個人的には。

最後に合作相手の空霧さんへ、合作のお相手ありがとうございました!
配置の選び方については似た感性を持っているんじゃないかなと予想していたのですが、
その点は当たっていたように思います。なので配置の相談もしやすかったですね。
お互いに細かく作り合った合作部の製作が今回は一番楽しかったです(謎)
お付き合い感謝です、また機会があったらよろしくお願いします!