ORANGE SKY

作曲者 welle氏  HP:- LICHT AWN -
作品情報 7key 2012/9/08公開 設定BPM:169
難易度 時間 矢印数 変速 備考
Special ☆×23 1:57 839 (x0.1) x1 (x1.3) 合作

※左から順にS、D、F、Space、J、K、Lで操作します。
 [BackSpace]でリスタート、[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
 選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
 オプション画面で[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
 全体的にタイミングが遅い(速い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)て調整してください。
 得点報告はこちらから→   FUJI   izkdic  夏祭り2012掲示板

橙に染まりゆく空を眺めて

FUJI、izkdicが送る合作第13弾。
Dancing☆Onigiri夏祭り2012参加作品です。

テンポのよい進行の中に挿入される中盤の展開が印象的な、welleさんのオリジナル曲。
緩やかな前半と特徴的な雰囲気の中盤、そして後半の高密度譜。
短い楽曲の中に、多くの側面を映し出す7key譜面です。
welleさんに楽曲の使用許可を頂きました、ありがとうございます。

以下各製作者よりコメント。

izkdic

n=13のizkdicです。
今回は短めの楽曲での合作となりました。

FUJIさんが変拍子好きだというのもあって、
変拍子が非常に印象的だったwelleさんの「ORANGE SKY」を提案させていただきました。
基本4/4拍子ですが、中盤13/8拍子という特殊拍子が入ってくるフレーズがあります。
今回13回目の合作となりますが、13拍子が入っていたり、
BPMが169=13×13だったりするのは全て偶然ですのであしからず(^q^)

今回は楽曲が約2分と音ゲーに非常に向いている長さだというのもあってか、
いつにもましてゲーム性重視の攻略しがいのある作品となりました。
また、FUJI&izkdic合作の最高難易度も軽く更新してしまっています(殴
まさかここまで難しいものになるとは……

個人パートは拍子変化ゾーン後のフレーズ。
僕の個人譜ではこの部分の後半が特に打ちにくかったので、
FUJIさんの構成も参考にしながらいろいろ試してみました。
その結果、打ちづらさはある程度解消されたものの、
構成面では間違った方向に暴走してしまった感が否めない内容に\(^o^)/
前半は主旋律重視、後半は主旋律と裏のシンセの複合がメインとなっています。

合作部は拍子変化ゾーンと主題。
主題は概ね主旋律ベースの配置で展開します。
一方拍子変化ゾーンは合作談義の結果いろいろとアレな内容に(何
その後半は裏要素を軽くにらんだリズム譜みたいな感じになっています。

難易度傾向としてはかなりの後半難になってしまいました。
前半にも変則ピアノとの複合などそこそこ難しい部分はあるのですが、
それがかすんでしまうくらい後半がとんでもないことになっています\(^o^)/
拍子変化ゾーン後半からが本番。
長い16分に加え、このBPMであるにも関わらず24分が飛んできたり、
16分+おにぎり、16分+同時押し、16分+フリーズなど16分ベースの配置が展開されます。
最難関はプレイヤーによって異なると思いますが、
僕パート後半か、合作部ラストが候補に挙がってくるんじゃないかなとは。
尚、ツール難易度は25.91でした。僕基準の難易度は★×29となっています。

最後になりましたがFUJIさんへ、合作お疲れ様でした。
議論展開の速さ・曲の短さを考えると1日で終わるかなーとは前から思っていましたが、
実際に1日で終わってしまったのはなかなか圧巻でしたね(謎
今後ともよろしくお願いします、合作のお相手どうもありがとうございました!

FUJI

書くことに困っているFUJIです。
半年空いた7key作品、今回はインストになります。

同氏の曲のダンおにはいくつか公開されていて、
自分の中ではSKil♪(izkdicさん、鍵盤狐さん)の「鳴空」が印象に残っていますね。
今回使わせてもらった曲は長さが2分程度という、FUJI&izkdicの中では未知の領域の楽曲です。

今回の製作は、全体を通して落としどころを見つけるのに苦心したように思います。
がっつり拾ったら拾ったで前後の兼ね合いが難しいというのはよくある話で。
特に短い曲だとその影響が大きく、結果的に個人譜ではあまり上手くいかなかったような印象です。
この点に関しては合作の中で、前半を緩く後半を密に、という方針でまとまりました。
できたものを見ると、ちょっと開きすぎじゃないかなという感じもします(謎)
それを自認するほどに後半は厳しい内容なので要注意。

全体を通して極端に難しいというわけではないのですが厄介な配置が展開されており、
繋ぐとなるとかなり厳しいものになるのではないかなと思います。
フリーズやおにぎり混じりの部分は典型的でしょう。
前半担当の個人部分は密度こそ低めなものの、意図的にミスを誘うような配置にしてあります。
メロ部分が薄い割に後半かなり詰めてるので、その間を狙ったような感じ。
こちらについては打ちにくいと感じてもらえたら想定どおりかなと。

方針が決まってからはスムーズに進んでいきましたが、そこまでが厳しかったような。
短い曲では考えすぎるといいことないな、と思った一幕もありました。
今回の作品についてはさっと遊べる長さなので、気楽に遊んでもらえればと。
一方で、じっくり行くならそれはそれでやり応えはあるかと思います。

izkdicさんへ、今回もお疲れさまでした。
13回目ともなると、良くも悪くも今まで出てこなかったような感情を抱くことがしばしばあるなーと。
今後はどうなっていくのでしょうかね。