sweet vengeance

作曲者 150P氏  HP:- 150P on blog, LogicStrike official WEB site-
動画:sm10233916
作品情報 7key 2010/12/28公開 設定BPM:155
難易度 時間 矢印数 変速 備考
Special ☆×22 4:11 1500 (x0) x0.5 - x1 合作

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 得点報告はこちらから→   FUJI   izkdic   冬祭り2010掲示板 

私が分からない 剥いでく幾つもの仮面を

FUJI、izkdicが送る合作第9弾。
DancingOnigiri冬祭り2010参加作品です。
楽曲の使用許可を150Pより頂きました、この場を借りて感謝の意を。

情熱的な表現を見せる、リンが歌う150P作詞作曲のボカロ曲。
突き抜けるような楽曲展開が特徴の、激しいロックナンバーです。
二人の相談の末完成した譜面は、曲が持つ「勢い」を重視した内容。
16分乱打を基調とした怒涛の展開が襲い掛かる、かなりの難関譜となっています。

以下各製作者よりコメント。

izkdic

n=9のizkdicです。
今回は死亡フラグを投げつける役目も担っていたようです(何

実は今回は結構選曲に難儀しまして、右往左往した挙句、
以前FUJIさんに紹介したこの曲に決まったという経緯があったり。
しかし、こんな完成度も高く表現の幅もありそうな曲で合作するとなると、
作る前から殴り合いになるのは目に見えてると言ってもあながち間違いではなく(ry
というわけで参加表明時のあのやり取りにつながります(謎
ボカロ曲は6回目ですが、その中では初のリン曲・・・というか非ミク曲ですね。

と、自分で提案したはいいものの、こういうタイプの曲ってすごく制作面で苦手というか、
僕の譜面性では形にしづらい曲だったんですよね。
個人制作ではなかなかうまく決まらずに、いろいろな方法を模索していくことに。
同時押し入れるだけでかなり印象が改善されたのには結構びっくりしたような。
とりあえず個人でやれる曲じゃないですわこれは(ry

そんなこんなで大激戦を覚悟したんですが、お互いのこだわりの部分で対立することはなかったため、
予想よりは穏やかに進んでほっとしましたね(殴
ただ合作議論中に何度も「ひどい譜面だ(ry」という発言が出たように、
譜面の内容としてはどうしてこうなった的な箇所が多数\(^o^)/

個人パートは、前半はおおむねメロ意識、後半はおおむね伴奏意識です。
しかしそれだけではどうにもならなかった部分もあるので、いろいろ試してみました。
その結果極めてわかりにくい内容になってしまいましたが(ぉ

形としてはそんなに自信なかったので、全体的にFUJIさんベースで進むかなと思っていた合作パートですが、
最終的にはそうでもなく、お互いの意見が同じくらいずつ混ざった内容に。
根本で引っかかる部分はほとんどなかったものの、表現には幅が出せる曲だったので、
配置面の議論が中心になって進んでいったような。

もともとお互いの個人譜の時点でかなりむずかしく、
傾向はFUJIさんの譜面が終盤難、僕の譜面が全体難だったんですが、
合作の過程でまさかのお互いの難しいところ取りになってしまい\(^o^)/\(^o^)/
それ以前も難しいながら3サビ以降が本番という何ともな内容に(ry
全体的に乱打がかなり強烈なので、それにしっかりついていけるかどうかが勝負。
長い乱打も多いので、星天奏に引き続き乱打系譜面と言えるでしょう。
でもこちらはおにぎり面ではやや良心的です。「やや」ですが(ry
星天奏のように16分乱打に裏打ちが絡んだりとかはないので、その面では大分やりやすいかと思います。

でも間違いなくFUJI&izkdicのこれまでの作品中ではダントツに難しいです(殴

FUJIさんへ。例によってお疲れ様でした(ry
なんか久しぶりに真っ向からぶつかった感がありますね(謎
もう9回目ということですが、今後もお付き合いいただければうれしいなと。
というわけで今回も合作のお相手どうもありがとうございました!

矢印数は実は偶然です(ry

FUJI

izkdicさんとの合作も9つ目になりますね。
2010年に入って5作品目ということで、我ながらよくやるなと(殴)
転調がある曲というリクエストで選んでもらったのですが、これがまた聞くからに死亡フラグな楽曲でして。
冬祭りですし多少の無茶は押しきっても大丈夫だろう、との無謀な挑戦の結果がこの作品になります。
なおこの挑戦は今回の冬祭りのテーマの意識は全くないです(殴)

異色の作品です、主に難易度が(謎)
今までのFUJI&izkdic作品は、曲の旋律やリズムを重視して譜面を作っている一面があったのですが、
今回は曲の持つ勢いや雰囲気を強く意識した傾向があるように思います。
その結果、ラスト近辺の構成はもはや暴走が止まらないに等しい状態に。
まあ選曲の段階で予想できた結末ではあったのですが。
ラストサビ以降の構成は、FUJIの製作者としての個人的な好みが爆発してます。
izkdicさんには付き合わせて本当に申し訳ないとは微塵も思ってません(謎)

ラストサビ〜ラストのための譜面、間奏ですら前座といった感じです。
そのため前半およびラスト前にある個人部は、そことの対比を重視しています。
曲の緩やかな流れに沿った譜面を目標に。
とか言いつつ16分普通に入ってきますけれども(謎)

合作部はラストに向けて徐々に勢いがつくクライマックス構成。
もともと密度高い進行に、さらに上乗せしていくような形になっています。
曲が最高潮を迎える終盤の譜面は非常に難しいですが、こう来ればこうするしかないかなぁと個人的には。
全てのキーを総動員してリズムと旋律を追う構成、横いっぱいに広がる旋律譜。
特に左手と右手が別に動く部分は、相当7key慣れしていないと配置を読むことすら難しいでしょう。
自身が関わった7key作品の中では最高レベルの難しさだと。
とはいえ旋律に沿った矢印の乱打が多く、見切れるなら配置そのものは打ちづらくはないと思います。
これまでの作品とはまた違ったプレイ感が出せているかなとは。

今回の製作は、構成が難しい部分もすっきりと進められたように思います。
お互いにあまり無茶な譜面を好まないことが、結果的に功を奏したかなーとか。
完成した譜面はいつにもまして意味不明というか狂ってる感がそこかしこに出てますが。
これに関しても、2人の合意が楽曲をこのように解釈した結果でしょう。
izkdicさんへ、挨拶程度になりますが今回もお疲れ様でした。
星天奏の時もそうでしたが、この2人の合作でもこういう作品が作れるんだなと思った次第です。
まだまだ可能性は見出せそうですね、今後ともよろしくお願いしますー。