星天奏 -砂漠の月に想うもの-

作曲者 kozato氏  HP:- platinawing sounds label -
作品情報 7key 2010/10/26公開 設定BPM:145
難易度 時間 矢印数 変速 備考
Special ☆×19 3:20 970 x1 合作

※左から順にS、D、F、Space、J、K、Lで操作します。
 [BackSpace]でリスタート、[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
 選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
 オプション画面で[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
 全体的にタイミングが遅い(速い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)て調整してください。
 得点報告はこちらから→   FUJI   izkdic 

砂漠の夜に映るのは、月と星のみ・・・

FUJI、izkdicが送る合作第8弾。
ピアノと鼓の音が響きあう、kozatoさんのトランス曲です。

izkdicさんのサイト5周年という位置づけの作品。
7keyの旋律譜特有の打鍵感と難しさを持った、16分乱打を基調とした譜面を。
これまでの作品とはやや異なる方向性を見せる内容になっています。

以下各製作者よりコメント。

izkdic

お蔭さまで僕のサイト「Vorhandensein」も本日10/26で5周年を迎えることになりまして。
このたび記念にFUJIさんと合作させていただきました・・・というのは後付けで、
もともと出てた合作企画を完成が近くなりそうだったから無理やり合わせただけのn=8のizkdicです(殴蹴
今回は既出曲だったり。

実はこの曲で合作しようというのもだいぶ前から別の形で出ていたので、
七鍵祭'10が終わったあたりから打ち合わせをしていたんですけども。
間に秋祭りやらを挟んで、後手後手になってたのでこの際に完成させてしまおうと(何
FUJI&izkdicの作品中では最も短い作品になりますね、それでもしっかり3分はありますが(ry

一息ついた後のピアノ乱打からがこの曲の見せ場なので、
個人譜ではそこからを印象つけさせるような構成で組んでましたね。
総じて出てくるパターンはすくなかったので割と個人譜制作はすんなりと進みました。
パターンが少ない=妥協案を組みにくいという懸念は2人の間で出てたんですが、
実質的に大がかりな妥協案を必要とするところもなさそうだったので、そこはよかったと思いましたね。

例によってインスト曲特有の変則分割で5分割。
個人パートは取り立てて目立った難所もないし普通だと思います(謎
合作後にいろいろいじったりしたため当初の構成とは若干異なった内容になっていますが。
合作パートもパターンの少なさゆえか比較的すんなりいきましたねー。
例のピアノ部分は見せ場だけあって結構議論になりましたが\(^o^)/

譜面概観。
FUJI&izkdicの作品としては初となる、16分乱打系の作品です。
この曲については7keyという土台のもとで初めてできる内容だと思いますね。
難しいとはいいつつもテンポがそこまで速くないことに加えて、配置的には軸配置が厄介な程度なので、
最終的にはやっぱりおにぎりの方が難しいと思います(蹴
おにぎりは基本的に裏打ちですが16分矢印と一緒に捌くのはかなり難しく(ry
左手でおにぎりを処理する方にはかなりきつい配置になっていそうです(汗
なおラストに長いBPM変化(減速)があるので精度狙いの方は要注意。

・・・え、また自サイト基準で★×20の紫・・・?(^o^)

FUJIさんへ。
とりあえず公開関係について、すさまじい無茶ぶりしてしまいスンマセンでした(ry(ry
いつのまにかもう8回目みたいですけど、やっぱり楽しいしやめられませんよね(何
というわけで今回も合作お疲れ様でした&お相手ありがとうございました!

FUJI

8作品目となるizkdicさんの合作。
everに続く7keyインストはkozatoさんのトランス曲です。
もともと夏祭り辺りを目標としていて、加えて秋祭りに出せそうな場所がなかったという経緯があり。
最終的にizkdicさんの記念作品という後付けの肩書をもって公開することになりました。
kozatoさんの楽曲は何気に自作品の中では初めてだったりしますね。
背景はいろいろありますが、自分の作風では形にしづらいタイプの楽曲だというのが大きいような。
合作という形で挑戦する機会ができたのは個人的に嬉しかったです。

譜面製作については、今までと違うアプローチが要求された感じでした。
このタイプの曲は、変に形を変えると曲の魅力が損なわれるというのがありまして。
如何に各フレーズにおいて統一感を見せるのがポイントだと自分は考えていました。
その辺の認識がお互いにあったのが影響してか、展開面での話し合いが中心となったように思います。
形が統一となっている部分は、合作部が決まってから個人部に修正が入っていたり。
このため、今までの作品に比べると我が道に走るような部分は少なめな感。
まあ分かる人には分かるでしょうけども(謎)

個人部は主に複数の音を追う形で組み立てています。
7keyの利点として左右のキーで譜面を分離できるという点があるので、それに乗っかった感じで。
配置面としては左端から右端まで両手を広く使うことを念頭に置きました。

合作部はほとんど一本道ながら、それなりにお互いの譜面観が反映された内容になっています。
16分を基調とした乱打譜に、続く裏打ちの旋律譜。
おにぎりが混じる部分もあり、局所的な難易度はかなり高くなっています。
この部分の盛り上がりはこの楽曲だからこその構成であり、また見せ場でもあるかなとか。
それなりに実力がないと繋ぎきるのは厳しいかなとも思いますが、まあこの難易度ということで(殴)

izkdicさんへ、こちらの都合で時間が押してしまって申し訳なかったです。
かなり慌ただしかったですが、なんやかんやで形になって良かったかなと。
16分メインの今回の話し合いはなかなか新鮮でした、時に腕前の差を実感することも(謎)
こういう作品もまた出していけるといいですね。