For the future

作曲者 KAB氏  HP:- KAB's Sound Lab. -
動画:nm9818801
作品情報 5key 2010/5/8公開 設定BPM:192
難易度 時間 矢印数 変速 備考
Special ☆×19 4:13 1284 x1 合作

※方向キー(矢印)とスペースキー(おにぎり)で操作します。
 [BackSpace]でリスタート、[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
 選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
 オプション画面で[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
 全体的にタイミングが遅い(速い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)て調整してください。
 得点報告はこちらから→   FUJI   izkdic

未来は 変えて行ける
昨日の自分に さよならして行こう

FUJI、izkdicが送る合作第6弾。
激しさと明るさを見せる、ギターメインのボカロ楽曲です。
KABさんの曲をお借りいたしました、ありがとうございます。

ギターは自身で弾いておられるとのことです。
それに加えて自由に打たれるシンバルやスネアが曲の流れを演出しています。
ボーカル、ギター、パーカッションの独特なコラボが特徴的なこの曲。
それを象徴するかのように、完成した譜面はいつも以上に複雑な感じになっています。

以下各製作者よりコメント。

izkdic

n=6のizkdicです(殴
FUJI&izkdicでは2回目となる通常公開ですが、通常公開作品を出すコラボチームって珍しいですよね(ry

これまでの5作がボカロ7key or インスト5keyだったので、
ボカロ曲で5keyのコラボができないですかねーという話題になり、今合作がスタートしました。
これが大体3月初めの出来事。LovelyStepDoubleの直後から次の話題が出てたってことですね(ry
・・・といいつつ、僕が合作内で5keyの機会を狭めているのは間違いないわけで。
やっぱり旋律だとどうしても7keyになっちゃうので、リズムを活かせそうな曲がいいかなあと思い、
この曲を提案するに至りました。
それでも2ヶ月経ってるのは間に名無し祭りがあったりしたからだと思います(←

これは実際に譜面を組んでから思ったことですが、
とりあえずシンバルとスネアとメロディーの絡み自重すぎる\(^o^)/\(^o^)/
あと例によって久々の5key制作だったためその辺でも難があり。
例にもれずほぼ全編試行錯誤、結果的に意味不明な個人譜が出来上がりました(蹴

合作するにおいて最初に全体の方針とかを打ちあわせするわけですが、
その結果(FUJI&izkdicという観点では)かなり変則的な分割に。4分割。
僕の融通のきかなさが原因だったりします何というか申し訳ない(ry

個人パートは1番全部(とその次の間奏)を担当してます。
基本的に旋律表現+αの構成、まあある意味では得意分野と言える(謎
また、合作の個人パートとして譜面に入力する過程で、
一部分ではありますがお互いの譜面を見直しながら表現の方向性を大きく変えた箇所があります。
そういう意味では若干自分らしくない側面もあるかもしれません。

お互いの方向性が完璧に食い違っていた割には談義は比較的穏やかだった感じがします(←
まあ衝突する部分ではきっちり衝突してるのでアレですが(ry
フレーズごとの配置の方針決めるまでが肝だった感じがしますね。
それからは一部分除いてほとんど相談に近い感じで進めていけたかなとも。

譜面という観点ではBPM192という高速さが難易度を演出している印象。
この速度から繰り出される16分は正直言ってかなりきついです。
ですがむしろ不規則おにぎりなどの変則要素の方がミスを誘発しやすいという罠(ry
お互いの個人譜と比較すれば引っかけ的な難しさはだいぶ軽減されてるんですが、
それでもかなり変な位置におにぎりがあったりするので一筋縄ではいかないかなーと。
これまでの6作の中で最も難しいと言っていいかと思います。

相方のFUJIさんへ、今回も例によってお疲れ様でした(ぁ
もう思いっきり次へのフラグ立ってる気がしなくもないですが、次回以降もよろしくお願いしますね。
というわけでもう定型句になってますが合作のお相手本当にありがとうございました!

FUJI

izkdicさんとの合作は6回目、例によってボカロ曲です。
個人的にはメロからサビへの流れが印象的な楽曲ですね。
何気に5keyについてはまだ2回目だったりしますが。
7key続いてますし、次は5keyかなということでこういう形になりました。

通常作品として公開するのもステラマリン以来となりますね。
祭で公開するよりもゆったりプレイできるというのは、また一つの側面ではあるかと思います。
製作としてはBPMがかなり高い曲ということもあり、今までとは違ったアプローチが要求される楽曲でした。
そういう意味で個人譜作る際にもやや戸惑った部分があったんだとか。

今回紆余曲折あって個人譜はリズム譜のみとなったので、盛大に自分勝手にやらせてもらってます(殴)
割と自由な発想で、思うがままに曲から感じるリズムを打ってみたつもりです。
ああ、こんな譜面作るバカはあいつしかいないな、って思ってもらえれば本望ですね(謎)
個人譜作った時とは違う流れになっていたので、合作するにあたって全編打ち直してます。
前後を見据えた密度で、5keyならではの打鍵感を見せる構成を。

合作部分は共同して作るのではなく、どちらかをベースに合わせていくような内容に。
例によって行き違ってる部分もありますが、本質的な内容で引っかかる部分は展開論くらいでしたね。
終盤に向けて徐々に変わっていく曲と共に、譜面の様子も変化していきます。
ラストサビからラストにかけては曲に合わせられて初めて打ち筋が見えてくるかなと。
わざわざ言ってることから分かるとも思いますが、非常に合わせづらいです(殴)
初見ではなおのことかと思います。

難易度は今まで最高の19をつけさせていただきました。
その理由は二人ともに意味分からんと言わしめた曲の刻みの不規則さにあります(謎)
譜面製作に苦戦したのもひとえにその部分によるものがあるわけでして。
それを形にした譜面なので、感覚で押していくにはかなり厳しい内容だと思います。
譜面側で配慮はしていますが捌き切るだけの技量は必要ですし、そういう意味でやはり難しい作品ではないかと。

最後にizkdicさんへ、毎度のことながらお疲れ様です。
今回は最初の見通しよりはすっと進んだ印象がありますね(笑)
通常作品に時間かけ過ぎるのも考えものですが、最終的にはそこそこいい感じにまとまったように思います。
今後もこういう形での合作をやっていけたらいいな、とか。