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作曲者 tetsuo氏  HP:- Linearsystem NeKO -
動画:sm2628714
作品情報 7key 2009/6/15公開 設定BPM:145
難易度 時間 矢印数 変速 備考
Special ☆×16 4:26 1250 (x0) x1 合作

※左から順にS、D、F、Space、J、K、Lで操作します。
 [BackSpace]でリスタート、[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
 選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
 オプション画面で[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
 全体的にタイミングが遅い(速い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)て調整してください。
 得点報告はこちらから→   FUJI   izkdic  7key祭掲示板

振り向けば変わらぬ世界 私の居場所です

FUJI、izkdicが送る7key合作第2弾です。
Dancing★Onigiri 7key Festival'09参加作品。

南国系ポップ。流れゆく日常を歌うボーカロイド曲。
アニメのオープニングテーマという設定がついているそうです。
リズムに乗ってテンポよく進行していく、くちばしPことtetsuoさんの名曲。
譜面もそれにあわせて、打鍵感を感じられる作品を目指しました。

以下各製作者よりコメント。

izkdic

またまた選曲担当となったizkdicです。
やっぱりTo be continued...フラグでした(殴

FUJIさんとの前回の合作の後、雑談していたときに、
「またやりたいですねー」みたいなことを言ったら、
「こういうのはプレイするのも作るのも好きなので遠慮なくどうぞw」みたいなこといわれたので、
なら今度は遠慮なくこっちからふっかけてみるかと(殴蹴
無理やり7keyにしたのも僕です(←

初めて聴いた時から譜面作りたくてたまらなかったこの曲。
まさかこんな形で実現することになるとは思いませんでした。

・・・と、ここまでいっておきながら個人での制作は難航しました(殴
しっかりと曲に向き合って、構想を練ってから。
いつもどおり真剣に組み立てていきました。
そんなこんなでまた待ってもらう形になって申し訳なかったです\(^o^)/
なんというかFUJIさん仕事が速すぎる\(^o^)/

そしてお互いの譜面をチェックしてみるとラスト4小節の配置が全く同じ。
さらには矢印数まで同じでした。これは一体\(^o^)/\(^o^)/

個人パートは例によって相変わらず。
前半のもそうですが、特に後半の個人パートでやりたい放題暴れております(謎
そういう意味ではある種一番の自分らしさかも。

合作パートは今回は結構な激戦でした。
特にギターソロとかギターソロとかギターs(無限ループ
やっぱり人が違えば感覚も違ってくるわけで。
譜面制作最終日には午前3時まで、計7時間半に及ぶ議論が展開されていたり。

今回の譜面は前回のものに比べるとかなり安定させやすいです(何
密度も比較的高く16分も割とバシバシでてくるため、相応の実力を要求されますが、
一度FCやPFが出せれば以降は安定して出せるようになります(謎
プレイ感はかなりあるかと。
4分半プレイしてもらう力は備えていると思います(何

最後になりましたが、FUJIさん、またまた合作のお相手本当にありがとうございました!
そして例によって何から何まで任せっきりでごめんなさい\(^o^)/
こういうのなら何度でもやりたいです(^q^)

1225+6 + 1225+6 → 1245+5(謎

FUJI

izkdicさんとの7key合作は2回目になりますね。
前作、ステラマリンは雰囲気重視な感じでしたが、今回はリズミカルな作品。
相変わらずのボカロ曲ですが、その辺は例によってな感じです。
選曲はizkdicさん任せ。特に気にしなくてもいい曲選んでくれるのですごく楽だったり(殴)

個人製作に関しては、自分の好きなように譜面を組んですごく楽しかったです。
しかしながら、それだとやはり独りよがりな感じになってしまうんですよね。
指摘されるとボロが出てくるのがいつものパターンでして(涙)
マイナーなタイプの譜面を好む製作者ですから、客観的に評価するのって苦手なのです。
そういうわけで、個人部分はizkdicさんの方針を参考に自分色を出したような感じに作り直しています。

そして合作部。
とにかく今回は戦いの連続でした。
大まかな筋は共通していたものの、細かいところでとにかく意見が割れる割れる(謎)
その部分については、衝突する度に押したり引いたり分け合ったり。
さまざまな意見が交錯した結果が、一つの譜面に集約されています。

そうしてできた譜面は、どこか鋭い切れ味を感じさせるものになるような。
今回のも、そういう意味で良いものになっていることを保証します。
特に打鍵感の良さは今までの自分の作品の中でも群を抜いているかと。
多少難しくはありますが、だからこその楽しさを感じていただければと思います。

演出は入れていません、というか思いつきませんでした(汗)
譜面に個人のカラーを押し出す感じで色設定したら、自分は赤になってしまったり。
色については合作の際はいつも便利屋なので、どうしてもそうなるというか。
イメージ固定って難しいです……

最後にizkdicさんへ私信。
細かいところに無駄に口出しした上にあとで撤回したりして、本当にすみませんでした(殴)
後悔先に立たずとは言いますが、後に尾を引くのも考え物ですねー。
しかしながらそんなことを気にしていてはいろいろな意味で負けてしまうわけで。
多少強引ではありますが、そういうのも楽しさではあると思っていただければ幸い。
その辺全部ひっくるめて、改めて合作のお相手ありがとうございました!