Futurism

作曲者 Azell氏  HP:- Episodes & Melody -
作品情報 7key 2011/6/25公開 設定BPM:155
難易度 時間 矢印数 変速 備考
Special ☆×12 4:01 1096 x1 合作

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 得点報告はこちらから→   FUJI   bluepierrot   七鍵祭'11掲示板 

明るい未来を目指して。

FUJI、bluepierrotが送る合作第2弾。
七鍵祭'11参加作品です。

Azellさん作曲のピアノとシンセが織りなすエレクトロニカサウンド。
中盤のピアノソロから入る7拍子部分が、不思議なリズム感を醸し出す楽曲です。
緩やかな打鍵をベースに、大きく広がるような雰囲気をイメージした譜面を乗せました。

以下各製作者よりコメント。

bluepierrot

どうも、bluepierrotです。
今回は、FUJIさんと7keyの合作に挑戦してみました。

前回はボーカル曲だったので、今度はインスト曲をやってみたいということで、
Azellさんのエレクトロニカの曲を選ばせて頂きました。
選曲はいつも悩みどころです(汗)

曲の雰囲気から旋律重視で組み立てたほうがいいだろうなぁと思い、
個人譜は自分なりにガッツリ拾いました。
FUJIさんの個人譜とは半々ほど同じ部分と違う部分が見られたので、
合作では、二人の見せ所が出来たのかなぁと思います。

難しかったのは、7/4拍子に変化するパート作りでした。
お互いに個人譜を作る際に苦労したので、合作部分では更に困った気が。
今回もFUJIさんにリードしてもらいつつ、制作に取り組みました。

旋律譜を組むためには、それ相応の"耳"が必要で、
今回自分とFUJIさんとの間で音の聞こえ方の違いがあって苦労しました。
改めて思ったことは、"自分には旋律譜は向いていないな"ということです(迫真)
細かい音の採譜は、FUJIさんにお任せしました。
最後のritの採譜もFUJIさんです、申し訳ないです(汗)

リズムベースなんですが、前回より旋律譜寄りな作品です(謎)
細かい音まで聴きとって頂ければ、楽しくプレイできるかなぁと思います。

最後に、FUJIさんへ。
お忙しい中、合作に付き合ってもらってありがとうございました。
また機会あれば、呼んで下さいっ

FUJI

8分譜面好きのFUJIです。
bluepierrotさんとの合作は秋祭り以来になりますね。
前回はハイスピードな流れを見せるボカロ曲でしたが、今回は流れるようなフレーズが心地よいインスト曲です。

合作の話自体は2回目ということですぐにまとまりました。
その一方で「七鍵祭に合作出しません?→いいですよー→じゃあ曲どうしましょう→あれ?」
みたいな流れになって選曲に関するところが今回一番苦労した気がします(謎)
bluepierrotさんは曲をよく聴く方ですが自分はあまりそうでもないので、いくつか候補を出していただいて、
その中からこの曲を選ばせていただきました。中盤の変速拍子部分が印象的でしたね。

製作に関して。
一部が非常にスムーズに進んだ一方で、非常に悩まされた部分も多かったような印象です。
同じ伴奏の繰り返しに異なる主旋律が展開されるのはこの手の楽曲ではよくあるパターンなのですが、
伴奏中心でリズム譜を組むことが多い作り方ゆえに結構難儀するハメに(謎)
結局フレーズごとに拾う音を変えていくというスタンスで組んでいき、いろいろな音を追う形に。
向こうもその辺の認識は共通していたようで、似たような展開になっていましたね。
密度こそだいぶ違いましたが、展開のイメージが近かったので議論はやりやすそうかな、とか感じました。

個人譜は前半のメイン部分と7拍子の後半を担当させてもらいました。
特に後者の伸びやかなフリーズは結構自信があったので、この部分を面白いと言ってもらえたのは嬉しかったです。
そんなわけでこちらはあまり変えず、多少配置を見直した程度で通しました。
前半については向こうの譜面を参考にした部分も多くに渡っています。
合作部はお互いに案を出し合って作りました。
8分ベースであり打鍵にはかなり自由が利く回し方だったので、考えられるパターンから選んでいく感じに。
各所についてはリズムを提示してその上でbluepierrotさんに置いてもらってから修正したり、
こちらから配置案を見せて意見を仰いだり、お互いの個人譜を元にしていろいろ試してみました。
移り変わっていく様子がよく分かる譜面なのではないかなと。

譜面はほぼ8分であり、16分連打に類する配置はほとんど含まれていません。
曲を形作るリズムを意識しながら、旋律もある程度見えるような形で進んでいくような内容に。
それに対してソロ部分については音の質感を重視した配置になっています。
これらの対比が譜面の特徴として挙げられるかなと。
拍子が変わる部分は、不規則なおにぎりに乱打やフリーズが絡む構成でやや読みづらい形に。
この部分が対応できると、曲の楽しさを感じてもらえるのではないかと思っています。

最後に、bluepierrotさんへ、合作のお相手ありがとうございました。
前回とは違った雰囲気の楽曲ということで、また違った感じの作品になったような。
一方で前と同じく8分メインになっていくのは、このメンバーでは仕方ないことなのかなと(謎)
今回は時間に余裕がなくて、いろいろと無理言ってしまって申し訳なかったです。
次はもう少しゆっくりと話をしていければいいなーとか。