Vidopnir

作曲者 a_hisa氏  HP:- hisaweb -
作品情報 7key 2012/6/25公開 設定BPM:135
難易度 時間 矢印数 変速 備考
Special ☆×20 4:51 1700 x1 (x1.04) 合作

※左から順にS、D、F、Space、J、K、Lで操作します。
 [BackSpace]でリスタート、[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
 選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
 オプション画面で[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
 全体的にタイミングが遅い(速い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)て調整してください。
 得点報告はこちらから→   FUJI   蒼宮あいす   七鍵祭'12掲示板

世界に響くパーカスの音を。

FUJI、蒼宮あいすの2人が送るコラボ合作。
七鍵祭'12 〜 Daybreak of 7th Advance参加作品です。

a_hisaさん作曲のワールド楽曲。
a_hisaさんらしい印象的な旋律と、軽やかなパーカッションのコラボが特徴的です。
その雰囲気を大事にしつつ曲の持つリズム感を押し出した、感性と打鍵の譜面をお送りします。

以下各製作者よりコメント。

蒼宮あいす

どうも、蒼宮野あいすかぁびぃ4号です。
この度はFUJIさんと合作させていただくことになりました。
いつかFUJIさんと合作したいと思っていたので、
冬祭り2011前頃、誘われた時はまさに嬉しかったです\(^o^)/
実はFUJIさんのSWFで合作をやりたかったのもその内の一つ(ry

曲はa_hisaさんの「Vidopnir」です、ヴィドフニル。
ヴィドフニルとは北欧神話に登場する「雄鶏」
FE聖魔にその武器の名前があった気がします(ry

曲名の由来が北欧神話から来ていることから
去年のizkdicさんとこまみーさんの合作作品にある、
「ユグドラシル」の姉妹作品になりそうな感じがします。

分割数は今までのコラボ合作を超える14分割となりました。
これまで最高は11分割でしたが、インストであったりとパートごとに切り替わる形です。

合作部は方針が固まった状態であったので、かなりスムーズに進行しました。
自分には無いパターンも多く配置していてこれが感性譜面であることに参考になりました。
まさに自由奔放フリーダムです(^o^)

個人譜はほぼ感性任せで、おにぎり裏打ちを多く使っています。
特に最初のサビでは最もそれを強く出していたりします。
ほぼリズミカルに打てる感じの配置です。
16分が結構多いですがBPMが中速であって、出来るだけ押し難さを少なめにしてみました。
なお、蒼宮難易度表記では★×33です。

最後に合作のお相手であるFUJIさん、制作お疲れ様でした!
またいつか機会があればよろしくお願いします。
速変1.04の方と例の件は本当に申し訳ございませんでした(ry

FUJI

SWF担当のFUJIです、今回の七鍵祭は蒼宮あいすさんとの初合作になりました。
合作の話はこちらから持ちかけました、二つ返事で快諾してもらって嬉しかったですね。
実は、同じ譜面内に2人の製作した譜面が入っている作品はizkdicさん主催の「Believe in my Energy」しかなく。
そんなこんなで割と異色に見えるかもしれないとかそんな感じがあります。
選曲についてはとりあえず「a_hisaさんの曲でやりましょう」という案を出して曲を3つほど選んでもらい、
その中で一番工夫が必要そうなVidopnirで合作しよう、ということになりました。
お互い場数を踏んだ製作者なので、多少踏み込んでも大丈夫かなとか。

個人譜は主旋律ベースで組み立てました。
その中にほどほどにリズム感を維持したような配置を入れたような雰囲気に。
幅は出そうなものの、なかなかしっくり来る形を探すのが難しかったという印象ですね。
交換してみて相方の譜面を見て思ったのは、例によって自由な譜面だなぁと(謎)
あいすさんの譜面は密度の割に打ちやすいのが特徴ですが、左右の振り分けに秘密があるのかなとか思いました。

お互いの譜面を見て、リレーで繋いでいくような譜面にしよう、というように決定して合作譜の製作に。
ところがいざ始めてみると、あいすさんの繋ぎが自分にとっては暴走に近い状況で(殴)
それを見てからなるべく起伏が目立たないように前を修正したりしていました。
そんなこんなで、個人譜についても結構向こうの譜面に引っ張られています(謎)
あいすさんの譜面にはいろいろなアイデアを見ることができましたね。
それに触発されてちょっと変わった打鍵の配置を試してみたりとか。

合作部分の議論は比較的緩やかに進んだ印象です。
あいすさんの個人譜をもとに自分が配置を考えて、それを合作譜とした部分が多くなっています。
向こうに配置をお願いしてみたり、個人譜の組み方のポイントを聞いてみたりとこちらからもアプローチを。
結果、合作の割にかなり感性任せな部分が目立つ内容になっています(謎)
パーカッションが響く楽曲の中に繰り広げられる打鍵感を楽しんでもらえれば嬉しいかなとか。

思い切ってかなり細かく分割してみました、14分割。
フレーズ毎に譜面性が変化し、その中に自在な譜面が展開されます。
その中に「自由奔放」というイメージを模倣して、参加表明コメントとしました。
その一方で、作品自体はしっかりまとまったと自分は感じています。
譜面に起こすのは難しい曲だと思うのですが、二人の個性を上手く活用できているかなと。

最後に合作相手の蒼宮あいすさんへ、お相手ありがとうございました。
今までの合作とは進み方が違っていろいろ戸惑ったところはありましたが、形としては満足の出来ですね。
忙しい中都合をあわせて頂いたことに改めて感謝です。
また機会があったらよろしくお願いします!